66歳男性 会社役員 
「インプラント治療により口の中の大切さを知る」

50歳から歯槽膿漏で歯が抜け出し、最初は入れ歯にしたのですが、噛み合わせが悪くてどうしても調子がもうひとつでした。数件の歯医者に行って何度も入れ歯を作り換えてみましたがうまくいきませんでした。物を噛み締めることもできないし、ちゃんと話もできない。そうこうしているうちにボーッとしたり記憶力が悪くなってきました。それでこれは噛み合わせからだと思い、64歳のとき知人の紹介でBOSSを受診し、思い切ってインプラントにしました。

おかげ様で硬い物が食べられるようになったのが一番うれしいですね。肉、たくあん、漬物、するめ、乾物なども今は平気で食べています。それにちゃんと話せるようになったことです。これまで入れ歯のときは入れ歯を気にしながら話していましたが今は何も気にすることなく話せます。

これまでは歯槽膿漏で口臭がひどかったのですが、インプラントにして口の中のことを本当に大切にするようになりました。そのおかげで歯槽膿漏で口臭がひどかったのですが、それもよくなりました。人に会ってもそういうことを気にしなくなりました。月に1回検査とクリーニングをしてもらえるので、その時に歯石を取ってもらいます。そういう意味でアフターケアも万全で安心です。口のなかを大切にするようになりました。長生きしようと思ったら絶対インプラントがおすすめです。物をしっかり噛みしめることは、記憶力や思考力の低下を防ぐことにもなります。自分で体験してよくわかりました。ブローネマルクシステムのインプラントには本当に感謝しています。




48歳男性 会社員 
「最も歴史があり信頼性の高いインプラント治療法。自分で体験し、実感しました。」

以前、歯が1本だめになり両隣りの歯を削りブリッジにしていたのですが、隣の健康な歯にも負担がかかってきて悪くなってしまいました。そこでインプラントにしてみようかと考えたのですが、知人がほかの歯科医院でインプラント治療をして失敗していたのを聞いていたので、どうしようかと悩んでいました。

そんなときブローネマルクシステムのインプラント療法を受けた知人からBOSSの先生を紹介していただきました。 実際に相談に訪れてみると、CTが完備されていてその場で撮影して頂き30分後には丁寧に説明していただきました。大学病院などでCTを撮る場合、あちこちに紹介され1日がかりで疲れ果てるという話を聞いたことがありますがBOSSではそうゆう無駄な時間がまったくありませんでした。説明を聞いていくうちに徐々に不安も薄れていきました。ブローネマルクシステムは30年以上の実績がある治療法だというのも心強く感じました。安心して治療をうけることができて感謝しています。ブリッジのような不安定感もなく、自分の歯よりも丈夫なくらいでとても快適な毎日を過ごしています。




26歳男性 コンピューター関連技術者 
「最先端のインプラント治療を体験いたしました。入れ歯と大違いのインプラントに感謝しています。」

10年ほど前に自転車で転倒し前歯を4本折ってしまい、ずっと入れ歯にしていました。入れ歯だと維持する金具が直接見えてみっともなく思いきって笑うこともできませんでした。また入れ歯と歯茎の間に食べ物のかすがたまり嫌な感じでした。さらに、思いきり噛めなかったり、発音障害があり、憂鬱な毎日を過ごしていました。

ある日新聞でインプラントの記事を読み、インプラントにしてみようと静岡のかかりつけの歯医者に相談しました。ところが、私の場合事故の衝撃で歯の周りの骨がなくなっていてうちではインプラントはできないといわれました。でも、どうしてもインプラントにしたいという旨を話したところBOSSを紹介してくれました。

BOSSではまずCT撮影し骨の状態を把握してもらいました。やはり予想どおりに骨がかなり吸収していました。インプラントを打てないことはないが非常に難しい。骨移植が必要かもしれないといわれました。わたしは別のところから骨を取って来ることに非常に抵抗を感じましたので骨移植をしないで何とかなりませんかと相談しました。では最新のやり方でやってみましょうといわれ私のインプラント治療が始まったわけです。

まず理想的な歯並びをつくり、それを口の中に装着したままCTを撮りました。次にコンピューター上でわずかな骨のある理想的な位置に3本のインプラントを計画しました。そのデータをベルギーの会社に送り、サージカルガイドというインプラント誘導装置が出来上がってきました。そのサージカルガイドを口の中に装着してインプラント手術を行いました。手術時間は30分程度で術後の痛み、腫れなど心配していたことはほとんどありませんでした。手術して3か月後にきれいな取り外しではない歯が入りました。自分の歯と同じような錯覚におちいるほどいまでは馴染んでいます。もう少し早くインプラントにしておけば良かったと後悔しています。

今では発音障害もなくなりましたし、自分の歯のように噛めますから快適に過ごしています。ブローネマルクシステムは世界中で最も歴史があり、信頼性の高いインプラント治療法です。実際に自分で体験して、一層それを実感しました。もちろん自分の病院でもこのシステムを採用しています。

ブローネマルクシステムは、インプラントと骨が完全に一体化するまで待ってから人工歯冠を入れる2回法で治療を行いますので、感染などのリスクが非常に少なくなります。これほど確立されたシステムはほかにはないと思います。

また、インプラントにするとなんでも噛めるようになるので食生活が変わります。それは直接健康に結びつくことです。インプラントしてから恰幅がよくなったという話も聞きますし、うちの患者さんでも、毎日食べることが楽しくなったとおっしゃった方がいました。患者さんのそのときの笑顔は忘れられませんね。




63歳女性 主婦 
「インプラントは自分の体の一部となって一生機能してくれるもの。高価でも、それだけの価値があると思うのです。」

右下の2本をインプラントにしています。手術は30分くらいで終わりました。想像していたつらさはほとんどなく手術は終了しました。 ブリッジにすると健康な歯を削らなければなりませんし、そのために虫歯になってしまう場合もあります。また、入れ歯だと食べられる物が限られてきます。インプラントなら、健康な歯を削ることもなく、ある程度は自分の歯と同じように噛めるわけですから、そういう点ではお勧めできると思います。

 もちろん他の治療法に比べて高いということはあります。しかし、何にお金をかけるかというのは価値観の問題です。たとえば、車や洋服、宝石などのお金を使う人もいるでしょう。でも、それらはすべて体から離れたもの。インプラントは自分の体の一部となって一生機能してくれるものですから、価値が全く違うと思うのです。

インプラント治療を受ける際には、学術的な知識とキャリアがある歯科医を選ぶことが重要です。何となく練習をしただけで治療を行っている先生もいるようですから。また、性格的にも、きちんとメインテナンスができる方でないとだめです。いくらよいものでも、自己管理ができないとドクターとの信頼関係が築けませんからね。